常滑市は、古く、平安の時代よりつちかわれてきた「やきものの心」が今も生きています。常滑のやきものは西暦1000年頃からの歴史を持っています。日本六古窯の中でも一番古いといわれ、市内を中心に丘陵地帯の山腹一面を覆うようにして古常滑の窯址が三千基と推定され、その壮大さは世界でも例のないすばらしいものです。素朴で深い味わいを秘めた土肌には、1000年の光がやどっています。
生徒5名(2,3年生)は協力して、常滑(やきもの)の町並みを紹介するために一生懸命頑張って撮影し、フィルム現像、プリントしました。
【朱泥急須】
江戸末期に始められた朱泥焼は、全国に朱泥急須が多く売り出されています。
昔からの伝統を受け継ぎ、急須を一つ一つ手作りで作っています。
【窓】
焼きもの散歩道で、ふとカッパの焼き物が並ぶ窓の情景をとらえました。
【土管坂】
地元ではよく知られている雄大な伊勢湾や鈴鹿の峰を見晴らす土管坂を撮影
【世間話し】
手を休め、ひとやすみのところ、民家の人にあいさつをし世間話しをしました
【焼きもの民家】
丘陵地を数時間歩き、疲れ果てたころ、そんな場面に出くわした風景。
生活に密着した焼き物・民家・花のある風情をみつけました。 |