街かど賞
香川県立多度津工業高等学校 |
町並みと生活のひとコマ
●町並みは単なる建物の連なりではない・・・町並みには人々が行き来し、建物には人々が生活する。その町並みも生活も時の流れの中で変わっていく・・・わたしたちは「町並みと生活の人コマ」をテーマに多度津町を何度も歩いた。
●朝の清水温泉・・・人の姿や子どもの歓声が絶えて久しい街の銭湯。魚の行商のおばあさんは昔と変わらずに、毎日その前を通っていく。
●昼前の鴨商店・・・今のぼくらはコンビニで用を済ませてしまうけれど、小さいころは近所のお店へ走っておつかいに生かされた。花を買ったおじいさんはこれから墓参りかな。
●午後の東浜通り・・・どこの町まで遠足に行ったのだろう。ようやく見慣れた町並みまで帰ってきて、目指す小学校はもうすぐそこだ。
●放課後の大通り・・・登校時には建っていた古い民家がひとつ、あっけなく消えてしまっていた。わたしたちの町の風景はどう変わっていくのだろう。 |
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『昼前の鴨商店』
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『昼下がりの合田酒店』
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『午後の東浜通り』
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『放課後の大通り』
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