民家大賞
愛知県立半田工業高等学校
 ここは岐阜県瑞浪市陶町です。私たちは、岐阜の山中に明治時代から建てられ8代にもわたって守り続けてきた茅葺き屋根の民家を発見しました。私たちは4時起きで片道約90qを顧問の先生と5回も撮影に行きました。
 地元の人たちは、あまり気にせず自然のリズムとともに小さな古民家に暮らす河野さん(73歳)をよく知っていす。今までに見たことのない茅葺き屋根からは、朝日を受けて白く湯気が立ち上がっていました。感動 !夢中でシャッターをきっていました。早起きのおじさんと会話しながら二十数年前から歴史を感じさせる例を見ない緑黄色の鮮やかな苔を教えていただいた。
 数年前に庭は無くしたそうだ。しかし、野菜作りや田植えは行っている。また、自然に湧き出てくる天然の井戸も教えていただいた。300年間守りつづけているこの家の一休みしているおじさんを見て、自信に満ちあふれていると誰もが感じた。
 私たち4名は(2,3年生)は協力して、岐阜県の茅葺き屋根の民家を紹介するために一生懸命頑張ってリバーサル、ネガ、モノクロフィルムで撮影し、プリントをしました。下記に作品の紹介をします。               
                                   

『朝日を受けて』

『田植えを終えて』

『民家を守って300年』

『明かりのある暮らし』

『歴史を感じる苔』