今年も、高校生の祭典である「民家の甲子園」を無事に乗り切ることが出来ました。
これはひとえに、ご協力下さった多くの方々のお陰と、心よりお礼申し上げます。
企画から開催までの約一年に及ぶ長丁場をコツコツとこなしてくださる方、資金面でバックアップして下さる方、又、当日の設営と撤収に汗を流してくださる方、仕事の合間をぬって前夜祭であります前日の企画と段取りに走ってくださる方、当日の運営を担って下さる方々、又、片隅で黙々と子供達に手作業のぬくもりを伝えてくださる方々、本当に書ききれない多くの何百人もの人々の善意と協力で本大会は成り立っております。
本当に皆様ありがとうございました。
言い表すことの出来ない感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
心よりお礼申し上げますと共に、来年も甲子園を目指してやってくる次世代の若者であります高校生達を迎えたいと思います。
本大会を目指して全国各地より応募下さり、惜しくも最終審査まで残れなかった高校生、又、各賞に輝いた高校生の皆様、第6回大会を目指して再びチャレンジして下さい。
一校でも多くの高校が参加下さり、結果として日本の全国各地に次世代に継承できる環境と社会の方向性を模索出来るものと確信しております。
「民家は永遠の創造である」を合言葉に、私達執行部も第6回大会を目指します。
ご協力よろしく申し上げ、お礼の言葉といたします。
民家の甲子園実行委員会一同