第三回民家の甲子園 審査員長賞 香川県立善通寺西高等学校

香川県立善通寺西高等学校 PR文

 

私たちの学校、善通寺西高校は香川県の西部、西讃地区にあります。西讃地区には今も昔ながらのなつかしい木造の家屋が数多く残されています。私たちは幼いころからそのような建物に囲まれて成長してきました。近所の友達と幼いころ追いかけっこをした田舎道、制服を着て毎日行き帰りする通学路今思い返して見ると、常に私たちの傍にそれらの建物は存在していました。毎日目にする何気ない場所に溶け込んでいる木の家たちは、私たちに安らぎを与え、心の風景として強く私たちの胸に強く焼き付いています。

   私たちにとって決して珍しい風景ではないけれど、深い愛着のあるそのような建物を通学路で写真におさめました。都会の斬新な建物も私たちの目には珍しく、面白いものではあるけれど、やはり温かみを感じる近所の古風な町並みが私たちは好きです。これからもこのような風景を後世にずっと伝えていくことができたらと思います。作品から私たちの木造家屋たちに対する愛情を感じ取っていただければとても嬉しいです。

 

「懐かしい小道」

  海辺の町独特の慣れ親しんだ小道です。

「今もあるから

  善通寺にある有名なカタパンというお菓子のお店。

「早朝639分」

  美しい瀬戸内海に面する詫間町大浜の朝の風景です。

「閉じられた家」

昔の様子をいろいろ想像させられます。

「大正喫茶風の窓辺」

  建物の二階に面白い木造の窓辺を発見しました。